Add custom CSP Fork

    @@ -7,10 +7,17 @@ * @javascript_url */ + /* + ポリシーは後から追加することで厳しくはできても、緩くはできない。 + https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTTP/Headers/Content-Security-Policy#Multiple_content_security_policies + 既存のmetaタグを削除・変更しても消えないし、リロード後のDOMツリーにmetaタグを残しておかなくとも残る。 + また、XHRやinnerHTMLでDOMツリーを構築するときも既存のポリシーの影響を受ける。 + + 頭にlocation.reload() を挟めば"元の"ポリシーに戻してから処理することはできるが、 + 余計なリクエストが一つ増えるし、このスクリプトではやらないことにする。手動でどうぞ。 + */ + (function() { - // 後から追加変更することで厳しくはできても、**緩くはできない** - // https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTTP/Headers/Content-Security-Policy#Multiple_content_security_policies - // なので、既存のmetaタグを再利用する意味はない let csp = doc.createElement("meta"); csp.httpEquiv = "Content-Security-Policy"; csp.content = prompt("Enter policy:", "default-src 'self'") || '';
    @@ -22,8 +29,6 @@ xhr.responseType = "document"; xhr.onload = function() { let doc = xhr.response; - // documentElementを入れ替えるとmetaタグは消えるが、 - // ポリシーはリセットされないので再設定する甲斐はあまりない document.replaceChild(doc.documentElement, document.documentElement); }; xhr.send();
  • /*
     * @title Add custom CSP
     * @description お好みの Content-Security-Policy を追加して、制限を厳しくしてみよう
     * @include http://*
     * @include https://*
     * @license MIT License
     * @javascript_url
     */
    
    /*
     ポリシーは後から追加することで厳しくはできても、緩くはできない。
     https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTTP/Headers/Content-Security-Policy#Multiple_content_security_policies
     既存のmetaタグを削除・変更しても消えないし、リロード後のDOMツリーにmetaタグを残しておかなくとも残る。
     また、XHRやinnerHTMLでDOMツリーを構築するときも既存のポリシーの影響を受ける。
    
     頭にlocation.reload() を挟めば"元の"ポリシーに戻してから処理することはできるが、
     余計なリクエストが一つ増えるし、このスクリプトではやらないことにする。手動でどうぞ。
    */
    
    (function() {
      let csp = doc.createElement("meta");
      csp.httpEquiv = "Content-Security-Policy";
      csp.content = prompt("Enter policy:", "default-src 'self'") || '';
      doc.querySelector('head').appendChild(csp);
    
      // 設定したポリシーを反映するために再読み込み
      let xhr = new XMLHttpRequest();
      xhr.open("GET", location.href);
      xhr.responseType = "document";
      xhr.onload = function() {
        let doc = xhr.response;
        document.replaceChild(doc.documentElement, document.documentElement);
      };
      xhr.send();
    })();
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